椅子のススメ⑧

こんにちは。 〔伝承の家〕設計の黒岩です。 デンマーク国王も腰かけた威厳と気品が感じられる椅子 『チーフテン チェア』のご紹介です。 デザイナー:フィン・ユール 発表:1949年 デザインの特徴としては、彫刻から影響を受けた初期の作品と異なり、民族的な武器や武具をモチーフ としていて、素材にはチーク つづきを読む

椅子のススメ⑦

こんにちは。 〔伝承の家〕設計の黒岩です。 フィンランドらしさをベースにモダニズムと融合 『ドムス チェア』のご紹介です。 デザイナー:イルマリ・タピオヴァーラ 発表:1946年 座り心地を高めるために座面には三次元のカーブを描く積層合板を 全体の重さを支えるためにフレームには無垢材を使用するなど、 つづきを読む

母の日のはじまり

こんにちは、「伝承の家」福島屋です。 気が付けばもう5月に突入!!本当に月日が経つのは早いですね。   5月といえば、忘れてはならない行事が『母の日』。今年の母の日は5月の第2日曜日にあたる9日です。 誰もが知っている行事ですが、母の日を祝う習慣はどのようにして生まれたかご存知ですか。 & つづきを読む

鯉のぼりの意味とは

こんにちは、「伝承の家」福島屋です。 来たる5月5日【こどもの日】に因んで、今あちこちで見かける『鯉のぼり』。 そもそも鯉のぼりには、どういった意味があるのか。今回は、この鯉のぼりについてお話します。   鯉のぼりは江戸時代に誕生したと言われています。 もともと武家で男の子が誕生したとき家 つづきを読む

外構照明のススメ⑩

こんにちは。 〔伝承の家〕設計の黒岩です。 外構照明のススメ⑩、中間領域の光です。 当社、伝承の家のシンボルともいえる深い軒は日差しや雨、風の流れなど 日本の気候に合わせ発展してきました。 軒下は室内と室外をつなぐ中間領域であり、曖昧な空間で近年では“アウトドアリビング”や “庭間”といった言葉に置 つづきを読む

外構照明のススメ⑨

こんにちは。 〔伝承の家〕設計の黒岩です。 外構照明のススメ⑨、映り込みのお話その三です。 住宅の窓はどんどん大きくなっています。 天井高いっぱいの大きな窓は、照明計画が特に難しくなります。 明るさだけを求めてしまうと、照明器具やレンジフード、エアコンなど さまざまな設備が窓に映り込んでしまうからで つづきを読む

外構照明のススメ⑧

こんにちは。 〔伝承の家〕設計の黒岩です。 外構照明のススメ⑧、映り込みのお話その二です。  夜景が美しい店でよく使用されている照明器具のなかに “グレアレスダウンライト”というものがあります。 『グレア=まぶしさ』『レス=ない』 まぶしさと映り込みを抑えたダウンライトです。  最近では、住宅の照明 つづきを読む

お花見の花といえば・・・

こんにちは、「伝承の家」福島屋です。 気づけばもう4月。春と言えば桜・・・桜といえば【お花見】ですね。 今はお花見といえば桜ですが、昔々の奈良時代はお花見の時には、『桜よりも香りが高い』中国から伝来した『梅』を見ていたそうです。 実際、現存する最古の和歌集でもある『万葉集』でも、桜を詠んだ歌が43首 つづきを読む

外構照明のススメ⑦

こんにちは。 〔伝承の家〕設計の黒岩です。 外構照明のススメ⑦、映り込みのお話です。    住宅の内装をダーク系の色味にした場合。光を吸収してしまう色をふんだんに 取り入れると、『明るくしたい』という照明計画は大変悩ましいことになります。  内装色と明るさは常に連動しています。夜景の美しいお店は内装 つづきを読む