室温の健康への影響

こんにちは、伝承の家 ハウスアドバイザーの木島です。

本日はとても寒いですね。
ここのところ、秋にしては暖かい日が多いなぁと思っていたので、久々にコートが大活躍しています。

さて、これから冬になりますます寒くなっていくかと思われますが、
実は家の中の室温温度が変わると、健康にも大きな差が発生することをご存知ですか?

国土交通省が行った調査によると、室温が18℃未満の住宅(寒冷)に住む人は、
室温が18℃以上の住宅(温暖)に住む人に比べて


「総コレステロールが基準範囲を超える人が約2.6倍」

「LDLコレステロールが基準範囲を超える人が約1.6倍」

「心電図の異常所見が見られる人が約1.9倍」


にもなり、室内の温度の違いによって健康にも影響が出るようです。


(出典:国土交通省 断熱改修等による居住者の健康への影響調査 第3回 中間報告
   断熱改修等による居住者の健康への影響調査結果より引用)

コロナ禍で家に居る時間も多くなっていますが、できるだけ室温を下げすぎないように気を付けたいものです。

福島屋では、高気密高断熱住宅で冬でも快適なお住まいづくりを目指しておりますので、
ぜひ、これからご新築される予定のある方はご相談くださいませ。



木島 拓也(ハウスアドバイザー)

埼玉県大里郡寄居町出身。
ハウスメーカーにて約9年、住宅営業に従事。
地元に戻った現在は福島屋のハウスアドバイザーのほか、まちづくり事業にも参加。
家族とやんちゃな猫3匹と暮らしています。 外出自粛期間により休日はNETFLIX三昧。