警察官は傘をさせない?

こんにちは、「伝承の家」福島屋です。

6月に入りましたが、皆さんは6月と聞くと何を思い浮かべますか。
私は「梅雨」を思い浮かべます。

今年は記録的な早さで梅雨入りした九州から東海でしたが、関東甲信や北陸、東北の梅雨入りも近づいています。

そんな梅雨に因んで、本日は「傘」にまつわるこんなお話を紹介します。

皆さん、ご存知でしたか?『警察官は傘をさすことができない』のです。

制服を着ている勤務中の警察官が傘をさしている姿って、あまり見かけたことがないと思いませんか。
帽子をかぶっている事から雨を防げている・・・といった理由ではなく、これにはちゃんとした理由があるそうです。

警察官の他にも自衛官や刑務官などの服装規定によると、傘を使用することが認められていないことになっているそうです。

なぜなら、警察官が身に着けられるものは支給された物のみとされていて、その支給品には傘は含まれていないため、傘を使用することができないのでした。

街の安全を守っている警察官の方が、傘もさせずに頑張っているなんて、不憫(ふびん)な気がしますね。