経年「美」を楽しむ、ということ

 

皆様、こんにちは。

 

祖父母の「手」、

長年職人を続けてきた人の「手」、

 

「きれいだなぁ。」

「安心するなぁ。」

 

なんて思ったことはないでしょうか。

 

年月とともに経験が皴となって刻み込まれた手を

私たちは美しいと感じます。

 

それはただ劣化し、朽ちていくものではなく、

その人が歩んできた人生が刻まれていると感じるからです。

 

 

私たちが提案する「家」は、

暮らす人の人生が刻まれていく「家」です。

 

 

例えば、これは弊社の床に張られたスギ板。

張られて間もないスギは白さが目立ち、

若々しい風合いをしています。

 

白い部分もあれば、赤い部分もあり、

目が濃い板もあれば、目が薄い板もあります。

 

これが年月を経るにつれ、

 

色味が濃くなっていき、

 

艶が増していき、

 

住む人と一緒に人生を歩んでいき、

美しさが増していく、

 

私たちが提案したいのは、

そんな「暮らす人と、ともに歩んでいく」家です。

 

ぜひとも展示場で、

暮らす人と歩む家をご体感ください。