紡ぐ

こんにちは、ハウスアドバイザーの木島です。

モデルハウス雅の和室に置いてある座布団カバー、実は手づくりのものなんです。

 

 
寄居町で着物リメイク、洋服リフォーム等を行っている工房兼ショップ、
「アトリエリカ」さんにオーダーして作っていただきました。
 

 

生地は手紡ぎの紬になっています。
お蚕農家さんが優良な繭は出荷して、残った繭を糸にして、それをつなぎ繋いで糸にして織り上げたものとおもわれます。
髭紬というものがありますが、それと似た風合いでもありますが、それよりも手仕事の愛情と、ものを大切にした信念が感じられます
 

作っていただいた時に、アトリエリカさんから頂戴したご説明です。

こういった経緯や歴史を知るとより一層愛着が湧いてきますね。

私たちのつくる家も、職人さんの手づくりが多く使われています。

そういった方の想いや技術をしっかりお伝えして、日本文化の継承に寄与できるよう頑張りたいと思います。
 
 

木島 拓也(ハウスアドバイザー)

埼玉県大里郡寄居町出身。
ハウスメーカーにて約9年、住宅営業に従事。
地元に戻った現在は福島屋のハウスアドバイザーのほか、まちづくり事業にも参加。
家族とやんちゃな猫3匹と暮らしています。 外出自粛期間により休日はNETFLIX三昧。