素材への理解

皆様、こんにちは。
「伝承の家」の福島屋です。

本日の深谷は朝から雨が降り続いておりますね。

気温も下がって、私は少し風邪気味です…

皆様も体調管理、お気を付けくださいね!

 

さて、本日は自然素材への理解ということで お話ししていきたいと思います。

1990年代以降、自然素材はその材質や性能面について再評価され、

現在でも新しい素材の開発等が進んでいます。

日本文化や伝統が見直されるきっかけにも繋がり、とても喜ばしいことではありますが

同時に、それらのマイナス面ともいえる部分についての理解を深めることが重要です。

 

特に、自然素材は多くの場合「変化」をしていきます。

適切な環境で適切な使用をすれば、それらの変化は経年変化として味や趣を与えてくれます。

一方、不向きな部分に使用すれば劣化を激しくしてしまう可能性もあります。

 

自然素材はただ使えばいい、というわけではなく

各自然素材の性格をしっかりと理解し、適材適所に配置することが大切なのです。

 

弊社は自然素材を多く使用しておりますが、化学製品への理解もしているつもりです。

より便利に、使いやすくするために生まれた化学製品は優れた部分もたくさんありますが、

それが全ての人に当てはまるわけではありません。

既に何らかのアレルギー等を引き起こしている方は、それらの素材について敏感な方も多いです。

「自然素材へのこだわりはあんまりないなぁ・・・」という方も、

「外観は自然素材な雰囲気に仕上げたい!」という方も、

「自然素材の家を建てたい!」という方も、ぜひご来場ください。

お客様に合わせた家づくりをご提案させていただきます。

 

お客様の理想の住まいを一から組み立てていくことができるのが 注文住宅の良いところです。

その利点をぜひ最大限ご活用して下さい。

 

それでは、展示場にて お待ちしております。