窓から見える景色

こんにちは、〔伝承の家〕ハウスアドバイザーの木島です。

本日は伝承の家の「窓から見える景色」をご紹介したいと思います。

この写真はモデルハウス「雅」の和室です。

障子にガラスがはめ込まれており、その先の縁側を通して外の景色が見られるようになっています。

ちょうど座った時の目線の高さにガラスがあるため、お茶でも飲みながら外を眺めるのに最適です。

展示場は残念ながら前が駐車場なのですが、

小さくてもお庭などを作って木を植えたりすると、季節の移り変わりが感じられてリラックスできそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは書斎の窓から見える景色。

書斎も和室と同じく座った時の視線の高さに窓を配置しており、

ちょっとした書き物や読書の合間に視線を上げれば自然を感じられるので、

ほっと一息つけるのではないでしょうか。

最後にご紹介するのは縁側から見上げた景色です。

温かみのある柿渋塗装の軒天が個人的にお気に入りポイントです。

今日は曇り空でしたが、晴天の時などは空の青と柿渋の橙がとても美しいコントラストなんです。

さらに夜は照明が軒天を照らして、とても風情のある景色に。

この縁側で昼寝なんてしたら気持ちいいだろうなぁ…なんて思いながら毎日お客様をご案内してます。

 

日本には「借景」という文化がありますが、

是非お住まいづくりの際には「窓から見える景色」もポイントにしてみてください。