秋になると食欲が増す理由とは?

こんにちは、「伝承の家」福島屋です。

 

「食欲の秋」という言葉があるように、秋は食べ物が美味しい季節ですね。

ではなぜ、秋になると食欲が増すのでしょうか。疑問に思い調べてみました。

諸説ありますが、大きく分けて3つ挙げられます。

 

➀心身の安定につながる脳内の「セロトニン」というホルモンは、日照時間が短くなると少なくなり、糖質やたんぱく質を摂取する事によって分泌が増えます。
そこで、食欲を増してセロトニンを増やし、体を安定させる、とする説。

 

➁気温が低くなると基礎代謝量がアップします。冬に備えたくさん食べて、エネルギーを補充するとする説。

 

➂「実りの秋」と言われるように、美味しいものが出回る為食欲が増すのは、自然の成り行き、とする説。

このような説があります。

 

また、寒い冬に入る前に人間は体温・体力を保つために、冬の準備として秋の段階から食欲が増します。これは人間や動物の本能だそうです。
暑い夏でバテた体の不調を戻すために、涼しくなった秋には自然と食欲が増すようになっているそうです。

「冬は太る」というのも、冬は動かないからではなく、秋に食べた分が脂肪となり、ふっくらしてしまうのが原因だそうです。

 

皆さん、この秋、食べすぎにはくれぐれも気を付けてくださいね。