父の日の由来とは★

こんにちは、「伝承の家」福島屋です。

まだ少し先になりますが、6月20日(日)は父の日です。
今回はこの「父の日」の由来をご紹介します。

父の日の由来は約100年前ほどのアメリカに遡ります。

当時のアメリカ人にブルース・ドット夫人がいました。
ドット夫人は母親を早くに亡くして、父親に男手一つで5人の兄弟と共に育てられます。

そんな父親を尊敬して、愛していたドット夫人は、父親の誕生月であった6月を自分の通う教会の牧師に頼んで【父の日】として、礼拝をしてもらっていました。

その想いが共感を呼び、後に国民の祝日となって父の日は認知されたそうです。

父の日のキッカケを作ったドット夫人が、父の墓前に父が好きだったバラを供えたことがバラを贈る起源となり、現在に至るそうです。

日本では、花を贈るという習慣があまりないので、いろいろなものをプレゼントするように変わっていますが、黄色いバラを贈る習慣もあります。

父の日まではまだ日にちもあるので、皆さんも何をプレゼントしようか色々悩んでみてください。

そして、日頃の感謝の気持ちを伝えてくださいね。