渋墨

こんにちは、[伝承の家]の福島屋です。

最近は朝の冷え込みが厳しいですね。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

本日は“渋墨”について少しお話ししたいと思います。

 

渋墨とは柿渋に松の煤を混ぜたもので、防虫・防腐剤として使用する塗料のことです。

古くから建物の化粧として用いられています。

 

具体的に何に使われているのかと言えば、

復元された箱根関所や、重要文化財に指定されている松江城などに使用されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ こちらの写真は松江城ですが、黒色が重厚感を出していて貫禄があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ こちらは角館にある建物です。これもまた、黒い塀が白い雪に映えています。

 

そして福島屋のモデルハウス『雅』にも使用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外観が、渋墨によってどのように仕上がっているのかは

ぜひ展示場でじっくりとご覧ください。

 

お待ちしております。