毎週土曜日は…(No.6)

皆様、こんにちは。
「伝承の家」の福島屋です。

 

早いもので4月も20日が過ぎますね。

新元号「令和」に変わる日も迫ってきています。

 

さて、先日、天皇皇后両陛下が伊勢神宮に参拝されたみたいですね。

ではこの「伊勢神宮」、どんな神社なのか…

本日は「伊勢神宮」について簡単に掘り下げたいと思います。

 

まず、正式名称は「神宮」です。

内宮は2000年、外宮は1500年の歴史を持っています。

125社から成り立っており、様々な神様をお祀りしているのですが、

有名どころはやはり、皇室の御先祖「天照大御神」ですよね。

 

アマテラスは孫にあたるニニギに鏡を授け、大切に祀るようにと伝えます。

この鏡が三種の神器のひとつの八咫鏡(ヤタノカガミ)にあたるのですが、

その後代々天皇家の傍で祀られていました。

しかし、10代崇神天皇は鏡の霊威を恐れ、他に相応しいところに祀ろうと決めます。

そして最終的に決まったのが伊勢の国だったのです。

 

また、歴史上の人物で参拝した人と言えば

平清盛、足利義満、織田信長などが挙げられます。

 

伊勢神宮は日本が誇る最大の聖地です。

昔の人々は、一生に一度はお伊勢参りをしたい!と憧れたとのこと。

 

ちなみに伊勢神宮にはおみくじや狛犬、しめ縄、鈴 等はないそうです。

理由は諸説ありますが、

おみくじや狛犬などは伊勢神宮ができた後に生まれたものなので、

伊勢神宮では取り入れてないようです。

 

私も今年こそは、お伊勢参りしたいな…と思っておりますが

なんだかもったいないような気もしてなかなか踏み出せずにいます…。

 

それでは本日はこの辺で。