手をかける楽しみ

こんにちは。

設計の黒岩です。

 

私が座っている事務所の机。

視線の先には頂きものの観葉植物。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

...日々の成長が見て取れます

...

剪定せねば...

 

01.剪定とは

植物の伸びた枝を切り、整えること。

02.剪定の必要性

見栄え。病気や害虫の繁殖を防ぐ為。新芽など、

必要な場所に養分をいきわたらせることによる成長促進。

03.剪定の時期

一般的には春から夏の植物の成長期。晴れの日◎

04.剪定前の注意点

清潔にする。

人間でいう傷口の手当てと変わりない剪定。

切り口から細菌が入るのを防ぐため使用する園芸用のはさみやナイフは消毒し、

自分の手もしっかり洗って作業に取り組むことが望ましい。

05.剪定のやり方

植物の成長点(幹の部分でボコッと小さく出ているところ)を残して切る。

バランスを見て、新芽や枝を出したい場所の成長点の少し上を切る。

06.剪定後の注意点

傷口をいたわる。癒合剤(菌が入り込むのを防ぐ軟膏のようなもの)を塗る。

日光に当てる。(直射日光はNG)

正しい水やりと肥料。

 

これだけでもかなりの手間と時間がかかりそうです。

 

“手間のかかる子ほど可愛い”

とはよく言ったもので、手間をかけ手入れをした植物は

愛着がわきます。

植物もそれに答え、すくすくと元気に成長してくれるはずです。

 

これは家にも同じことが言えます。

手間と時間をかけて手入れをした家は、住む人によく馴染みます。

手入れをこまめにすることで、家の不具合などにもすぐ気が付きます。

工夫をして使い込んだ家は住みやすく、

味わい深くなることで愛着も増し、

次第に手入れが楽しくなります。

 

このように、福島屋は『手をかける楽しみ』もご提案します。

 

そして...

 

今春、晴れた日に

 

剪定します。