御来光の道

こんにちは。

〔伝承の家〕設計の黒岩です。

今回は御来光の道(レイライン)についてご紹介します。

御来光とは高山で望む荘厳な日の出のことで、

御来光の道(レイライン)とは春分の日と秋分の日に、太陽が通る道で北緯約3523分を結ぶ。

この直線上には、地理的な名所、歴史的な建造物が立ち並ぶ。
太陽が昇る東は、千葉県の玉前神社から、西は島根県出雲大社までを結ぶ線は、御来光の道(レイライン)として知られ神秘的なパワーをもたらすと言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1玉前神社(千葉県)

2笠森観音(千葉県)

3寒川神社(神奈川県)

4富士山(静岡県・山梨県)

5七面山(山梨県)

6真清田神社(愛知県)

7南宮大社(岐阜県)

8伊吹山(滋賀県)

9竹生島神社(滋賀県)

10元伊勢内宮皇大神社(京都府)

11三徳山三佛寺(鳥取県)

12大山(鳥取県)

13出雲大社(島根県)

 

以前“伝統建築”で紹介しました、笠森観音や三徳山三佛寺なども入っています。

レイラインについては諸説あるそうですが、レイラインに沿って聖地をまわるのも良いですね。