建築士のルーツ

皆様、こんにちは。
「伝承の家」の福島屋です。

 

昨日 ふと、「建築士っていつからある職業なんだろう…?」と疑問に思ったので少し調べてみました!

 

時は明治、開国とともに建築物は複雑化、大規模化していきました。

そうなると それらの建築物を統括する役割が必要になってきますよね。

そうして生まれたのが「アーキテクト」と呼ばれる職業です。

このアーキテクトという職業が、現在も活躍する「建築士」の始まりと言えるのだとか。

ちなみに、明治以前は大工などの職人が建築士の役割も担っていました。

 

こうして「職業として」の建築士ができたわけですが、

「制度として」整うのはもっと後の昭和25年、

建築士法が成立し、 “ 建築士 ” という「資格」が定められました。

 

現代でも重要な役割を担う建築士の仕事は、

昔に比べて格段に 求められる技術も責任も増していると言われています。

 

日本の建築を支える方々に感謝!ですね。

それでは。