子供部屋の広さを考える

 

皆様、こんにちは。

これから、家づくりをされる方へ、

本日は子供部屋の広さの考え方について、

お伝えしようと思います。

 

子育て世帯が間取りを考えていると、

必ず出てくるのが、子供部屋の広さをどうするか。

 

自分が育ってきた環境によって、

皆様、考え方は様々です。

 

よく自分の部屋に友人を呼んで遊んでいた、

もしくはテレビ等を部屋に置いて過ごしてきた方は、

広めの部屋をお子様にも与えてあげたいと思うことが多いようです。

 

一方、部屋では勉強、もしくは寝るだけだった方は

お子様の部屋は最低限の広さを確保して、

その分、他のスペースを充実させようという方が多いです。

 

どちらが正解ということもありませんが、

夫婦でこの広さの間隔が異なると、

設計段階でご夫婦の仲が険悪になることも、しばしば…

 

 

 

というわけで、今回は4畳半の子供部屋を例に

子供部屋に必要な広さを再検討していただければ幸いです。

( 畳1帖 = 91cm × 182cm = 1.6562㎡ )

( 4畳半 = 273cm × 273cm = 7.4529㎡ )

 

こちらがオーソドックスな4畳半の部屋の雰囲気、

(荒いスケッチで申し訳ありません…)

 

ベッドとデスクを置くと、余白のスペースが2帖程となり、

友人2人程度なら来ても大丈夫そうな広さです。

 

しかし、テレビ等を置くようなスペースが確保しずらい状況です。

 

また、収納に関しても部屋内に設けることが若干難しく、

4畳半とは別に収納を設けてあげた方が暮らしやすいでしょう。

 

以上のことから、

① お子様がある程度自立して部屋で過ごすことをお望みの方は6帖

② 部屋では勉強と寝るだけという方は4.5帖

③ 部屋では寝るだけという方は4.5帖以下でも可

 

 

家づくりをきっかけに、ぜひお子様の育て方についても、

ご夫婦で改めて話し合ってみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに、福島屋ではただいま、

設計相談がしやすいキャンペーンを実施中です。

 

気になる方はぜひ、展示場へと足をお運びください。

それではまた。