天井に何を張るのか

皆様、こんにちは。

床と壁に張る材料については、

先日ご説明いたしました。

 

続いては「天井」について。

 

天井はほぼ人が触れることはなく、

床や壁に比べて、軽視されがちな部分です。

しかし、天井のデザインによっては、

部屋の雰囲気が大きく変わります。

 

福島屋がまずおススメしているのは、

ほたて漆喰、もしくは珪藻土の左官仕上げです。

表情が穏やかで、主張が少ないので、

部屋全体を明るく、シンプルな空間にしてくれます。

色も様々選べますが、無難に白を選択することをおすすめします。

天井が高く感じ、部屋が明るくなることで広く感じます。

 

続いては羽目板張りです。

こちらはモデルハウス雅のリビングの天井です。

ヒノキの羽目板に柿渋で塗装を施してあります。

天井を板張りにすることで、囲われ感が増し、

安心感が得られます。

くつろぎスペースの天井に張ると良いでしょう。

 

最後に各化粧板張り。

こちらはモデルハウス雅の2階の部屋の天井です。

シナ合板を柿渋で塗装しています。

最近照りが増してきて、写真よりカッコよく見えますので、

ぜひ展示場に確認にきてください。

コストもそこまでかからないため、手軽に木の仕上げにしたい方におススメです。

 

こちらはモデルハウス雅の和室の天井です。

表面が浮造り加工してあるので、

和のテイスト強めがお好きな方にピッタリです。

 

以上、他にも内装仕上げ材料は取り揃えておりますので、

ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

それでは。