住まい研究室<和室>

和室について考えよう!

みなさんはお住まいづくりを考えられるにあたって、「和室」が必要だと思いますか?
アパートやマンションだと和室がないことの方が多いかと思いますが、一戸建てとなるとかなり多くの方が和室を用意されていますよね。
ゴロゴロしたり、客間として使ったり、子供の遊び場になったり……畳のある暮らしってなんだかとても癒されます。
ただ、昔のように畳中心の生活ではなくなった今、和室はどのような使われ方や配置をされているのでしょうか?
今回は、そんな和室について一緒に考えてみましょう。
実際どのくらいの人が和室をつくっている?
それでは、実際新築されるにあたって和室を作られている方はどのくらいいらっしゃるのでしょう?
福島屋でご建築頂いた方の集計データを見ると、ここ2年間ではおよそ7割の方が和室をつくられていることがわかりました。

平屋建てや2階建てに限らず、また世代を問わず現在でも和室の需要は多いようです。
ご建築いただいた方のお話を聞いてみると、「子供の遊び場として使いたい」「客間として必要」「洗濯物を畳んだりする家事コーナーとして」「お昼寝したりゴロゴロしたい」などその用途は様々でしたが、リビングの他にもう一部屋あると色々と便利そうですよね。
独立した和室は客間として

リビングから独立した和室は、主に寝室や客間として利用されることが多いようです。
プライベートな空間はリラックス効果も抜群。客間としてもお客様をリビングに通さずにおもてなしできるので、余計な気を遣わずに済みますね。

和室にもタイプが様々ありますが、こちらは本格的な和室です。障子で仕切られ、床の間もあり、昔ながらの雰囲気を感じますね。
落ち着いた空間の中で茶道や読書などするのも良さそうです。
リビング続きの和室は使い勝手良し

リビングに隣接した和室は、とても使い勝手が良いです。
小さなお子様がいらっしゃるご家庭では自分の目の届く範囲でお子様を寝かせたり遊ばせたりすることができます。
また、洗濯物を畳んだりする家事コーナーとしても、キッチンやリビングに近いと便利ですね。

LDKと和室が繋がっているとLDK自体もとても広く感じることが出来ます。
こちらは洋室ベースに半畳の畳を敷いているので、リビングから続いていても違和感がありません。

こんな風に3畳ほどの畳をリビングに併設するのもオシャレです。
小上がりになっているので、ちょっと腰をかけたりもしやすそう。


和室の使い方や作り方は十人十色。
まずはどのように使いたいかを想像して、自分に合った和室のタイプを考えていきましょう。


福島屋では本格的な和室から洋室にマッチした畳コーナーまで、様々な和室をご提案することができます。
また、展示場にも和室がつくられておりますので、ぜひお気軽にお越しくださいね。