サンタはいつからいるか?

こんにちは、「伝承の家」福島屋です。

 

皆さん、今日はクリスマスイヴですね。
クリスマスといえば、欠かせないのはサンタクロース!

そんなサンタクロース・・・日本にはいつからいるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本にサンタクロースが登場したのはキリスト教禁教・鎖国が解かれた明治というのが通説だそうです。

また、1549年(天文18年)に日本にキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエル、もしくは戦国時代に日本に来ていた宣教師がクリスマスを伝えた可能性もあるようです。

 

江戸時代になっても隠れキリシタンたちはこっそりと祝っていたり、出島にいた外国人達と共にクリスマスを祝っていたのかもしれません。

 

さて、これまでのお話は可能性段階の話ですが、日本でサンタクロースが初めて登場したとされているのは1874年(明治4年)。クリスチャンだった原 胤明(たねあき)氏という明治時代のクリスチャンの実業家が、クリスマスパーティーでクリスマスツリーと、知人が扮したサンタクロースを披露したと伝えられています。

当時サンタクロースは「三太九郎(さんたくろう)」と呼ばれていたそうです。

 

このように、日本でも100年位の長い歴史があるとは、私も驚きました。

 

。◦*。・・・★皆さん、今日は大切な人と、楽しいクリスマスを過ごしてくださいね★・・・。◦*。