お花見

こんにちは、「伝承の家」の福島屋です。

 

東京管区気象台は、今月14日、東京都心で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表しました。記録的な暖冬の影響で、1953年の統計開始以来、最も早い開花になったとのことです。

 

桜並木の道を、歩いたりドライブしながらお花見するのが大好きな私にとって、春のこの季節が大好きです。

 

そのお花見の由来とは、奈良時代の貴族が始めた行事と言われており、当初は中国から伝来した梅の花を鑑賞するものだったようです。

 

平安時代に入り、お花見の花が梅から桜へと移り変わっていきました。

以前は、貴族の行事だったお花見ですが、貴族外に広まったのは江戸時代だったそうです。

 

桜の品種改良も盛んに行われるようになり、現在、全国各地で鑑賞できる最もポピュラーな品種「ソメイヨシノ」もこの時代に作られたそうです。

 

満開になる日が今から楽しみですね。