あれから1年

こんにちは、「伝承の家」の福島屋です。

 

明日から5月に突入ですね。
昨年5月1日といえば、第126代、徳仁(なるひと)天皇が御即位され、元号が平成から令和に変わった日です。

 

あれから1年が経ち、令和もすっかり定着しました。

 

ちなみに、元号「令和」は、日本初の元号である「大化」から数えて248番目になるそうです。

 

皆さんもご存知かと思いますが、この「令和」・・・万葉集の一節から採用されており、日本の古典である国書から元号が選定されたのは初めてのことだそうです。

また、元号に使われている文字に関しては

「令」:初
「和」:20回目

となっています。

 

余談ですが、「令和」の手話表現は、つぼみが開いて花が咲くように指先をゆっくりと開く動きを手話の表現として採用されたようです。

出典となった万葉集の歌が花の美しさを讃えていることを踏まえ、指先をゆっくりと開く動きには春先につぼみが開いて、花が咲く様子を・・・

その手を前に押し出す動きには「未来へ進んでいく」という意味を込めたということです。

 

 

この手話のもつ意味を今回初めて知りましたが、なんだか心がほっこりと温まりました。