「丸窓」が特徴的なN様邸 土台敷工事

こんにちは。福島屋 営業の吉田です。

今回は、9月10日上棟を迎えるN様邸の工事進捗状況です。が、台風15号が接近しているとの事で心配です。

タイトルの「丸窓」はまだご覧いただけませんが、ご了承ください。

本日より大工さんによる通気基礎パッキン敷設及び土台敷工事が始まりました。

 

 

 

 

 

 

上記黒い部材が通気基礎パッキン材となります。右側の写真をご覧いただきますと、穴が開いているのがわかるかと思います。

建物が完成しお住まいになられてから約100年位の対応年数があるといわれる部材で、穴の隙間から外部の空気を通気することにより基礎内部が常に乾燥状態になり、白アリが生きていけない環境を保ってくれます。又、基礎コンクリートも長い年数を掛け乾燥していきますので、建築には欠かせない工法、材料といえます。

弊社、福島屋では、土台の材料は桧材を使用します。桧から発生するヒノキチオールという匂い成分には癒し効果があると共に、白アリは嫌う成分になります。乾燥状態と嫌う成分で白アリをシャットアウトします。

この後の工程は、基礎パッキン材の上に土台を敷いていきます。

ご覧いただきましたお客様で、新築工事の工程など、興味がある方には、現地でのご説明なども対応いたしますので、お気軽にご連絡下さい。

次回、上棟のご報告を致します。