「もみじ」と「かえで」の違い

こんにちは、「伝承の家」福島屋です。

 

秋も深まり、紅葉の季節になってきましたね。
今回は紅葉に因んで「もみじ」と「かえで」の違いについてお話します。

実は、もみじもかえでも同じ「カエデ科カエデ属」。つまり親戚みたいなモノなので、一見見間違えるほど似ていますが、違いを見分ける方法としては主に葉の切れ込みで分かります。

 

 

 

 

 

 

 

もみじは、葉の切れ込みが5~6個で、刃先が6~7枚に分かれています。

 

 

 

 

 

 

 

かえでは、葉の切れ込みが浅く、葉先が9~10枚に分かれています。

 

よく見るとそれぞれに特徴があり、こうした違いがあるのですね。

 

これから紅葉を楽しみにお出かけする機会が多いかと思いますので、きれいに色づいているその木は「もみじ」か「かえで」か・・・チェックしてみてはいかがでしょうか。